服を手放す基準を明確にして、クローゼットをスッキリ衣替え

GWは、衣替えにぴったりなタイミング。
ウールのセーターなど、冬物を整理すると良いですよ。

このGW中に、天気と相談しながら
せっせと洗濯しております。

衣替えをしない人もいますが、衣替えは洋服を管理する上ではメリットが多いです。
服の見直しのチャンスと考えて、参考にしてみてください。

目次

衣替えをするメリット

  • 今の自分の価値観がわかる
  • ライフスタイルがわかる
  • 手放す服が見極められる
  • 使いやすいクローゼットになる

衣替えは、ただ、季節の服を入れ替えるだけでなく
終わったシーズンの服を全て手に取ることで

振り返り と 見直し

することが大きいと思っています。

服から見える「価値観」「ライフスタイル」

昨年の冬にイラストで描いた、私の冬服リスト。
トップスとボトムスで、それぞれ振り返ることで分かったことが
自分の価値観とライフスタイルです。
 

トップスから服選びの価値観が見えた

全部出して見直してみたところ
こんな感じでカテゴリーが分かれました。

よく着たなぁと感じた服は、上の4枚。
色・形・サイズ感が好みで、よく手に取っていました。

一方、好きなのにストレスを感じた服が、下の2つ。
なぜかというと、ちょっと窮屈と感じるサイズ感。

どちらも試着せず、サイズ表示で購入したり
洗濯で少し縮んだということもあります。

よく着た4着は、程よいゆとりがあり
着ていてストレスを感じません。

 

私の服を選ぶ基準の価値観は「サイズ感」
つまり、試着は必須。
面倒でも、試着してちょっと動いてみるのを怠ってはダメということ。

後ろ姿も鏡でチェックを忘れずに。

 

ボトムスからはライフスタイルが見えた

ボトムスも、同じようにカテゴリーに分けてみました。

ボトムスも、同じように着心地は大切な価値観。
動きにストレスを感じると、テンションが下がる私。

よく着た3着は、洗濯ができること合わせやすいこと。

トップスから選ぶことが多い私は、ボトムをあまり考えずに選べて
コーディネートしやすいとスムーズ。

実は、クローゼットに並べていない
 
・片付けの作業訪問で定番の暖かいストレッチパンツ
・自宅で過ごす時のグレーのスウェット
 
があります。

この冬は、その2着を一番きていたかもしれません。

その分、右のパンツやスカートは、出かけて人と会う時、
または、カジュアルでは不適切な時に着るボトム。

 

コロナの影響もあって、人と集まる機会が減ったことを感じました。

オンラインの場合だと、ボトムは気にしないので
パンツはスウェット、ストレッチパンツなんてことも。

ボトムスの見直しではライフスタイル変化が明らかに。

今の状況は続きそうですし、外出の機会が増えるのは
まだ先のような気がします。

そう思うと、今年は今の生活スタイルが続く可能性が高いので
どんな服を持つといいのか、の目安になりそうです。

私の手放す服の見極め方

今回、手放した冬服は2着。

左のタートルは、苦しいと思いながらも、何度か着用。

ジャケットの下に合わせやすいので着るのですが
途中、首が苦しくなる・・・


必要な服だけど、サイズが合わない!
やっぱり、これは大きなストレス!!

手放して、次の冬に
自分に合うサイズを探して買い直そうと思います。

 

右のニットは、なんだか似合わないと思ったのが、前々回の冬。

好きなだけに、すぐに手放せず、もう1年寝かせて検証。
この冬、この服を手に取ることがなかったので
手放す決心がつきました。

あえて「なんか似合わない」と思う服は選ばないと納得。

1年寝かせて、どうするか意識していたことで、
衣替えのタイミングで、振り返って判断できました。

クローゼットのスッキリは見た目と気持ち

自分の持ち物が明確になり、また、それを所有している理由がわかると
モヤモヤした気持ちがなくなります。

必要だと判断した服だけが残り、一部はクリーニングに
ほとんどの衣類は、手洗いしました。

冬の数ヶ月、寒さから守ってくれた洋服の汚れを落とし
毛玉を取ったら、押入れの衣装ケースに収納します。

クローゼットの中は、これから着る服だけになりました。

春から夏にかけての服も、全部書き出して
確認しながらクローゼットに掛けました。


衣替えの手順については、また改めて記事にしたいと思います。
 
 


改めまして。ライフオーガナイザー・一級建築士 あさおかまみ です

片づけの失敗を繰り返さないために、片づけ講座(オンライン)も開催しています。

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